2011年11月 発売です。
東海道線等で活躍した111系近郊形直流電車を、勾配線区向けに改良したのが115系で、昭和52年(1977)より改良された1000番台が登場しました。
耐寒耐雪構造の強化やシートピッチの改良など、より使いやすい車両として登場し、高崎線、東北本線、信越本線、中央本線、山陽本線などの幹線から、
白新線、越後線、篠ノ井線、上越線、両毛線、飯田線、中央西線、伯備線や瀬戸大橋線で四国までなど多くの地方線区で活躍し、
直流電化区間では必ず見かけたほどの定番車両です。
実車は様々な編成で活躍していましたので、最短3両編成から最長15両まで、お好みの編成を単品で組み合せて再現することが可能です。
・車体側面の雪切室のルーバーを車体モールドで表現。(クモハ115・モハ114・モハ115)
・先頭車の前頭部を改良し、屋根上のホイッスルカバーを別パーツで再現。
・側面ガラスの客扉窓・戸袋窓のHゴム部分をグレー化。(行先方向幕部は除く)
・客扉の手動開閉用の取っ手、注意書きプレート、側面行先サボ受の表現を追加。
・パンタグラフは、より繊細なPS16Bタイプに変更。(クモニ143もPS16Bタイプ)



